ノンカフェインのカモミールティーでリラックス

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優れた鎮静作用で、心も体もリラックスできると人気の「カモミールティー」。そのまま飲んでも、好みのミルクをプラスしてラテにしても、とても美味しいハーブティです。期待できる効果や、おすすめの美味しい飲み方をご紹介します。

「カモミール」とは

カモミールという名は「大地のリンゴ」という意味のギリシャ語から由来しています。キク科のハーブで、小さくて白い可愛いらしい花が特徴です。お湯を注ぐとうっすらと黄色に色づき、まさにリンゴのようにほんのり甘い香りがして心がほっ、と緩みます。カモミールティーはすっきりと飲みやすく、日本でも人気の高いハーブティーの一つです。

※キクアレルギーの方、子宮収縮作用があるため妊娠中の方はお控えください。

カモミールティーには女性に嬉しい効果がいろいろ

カモミールティーは飲みやすくて、美味しいだけではなく、期待できる効果もたくさん!

カモミールにはイライラや緊張、不安、神経を鎮める作用があり、リラックスしたいときや睡眠不足でお悩みの方にもおすすめです。ノンカフェインで、緊張を解いてくれるカモミールティーは夜寝る前の一杯にもピッタリ!身体を温め、冷え性改善も期待できます。

カフェインを摂りすぎると、めまいや腹痛などの原因にもなるので、カフェイン摂取を控えたい方はコーヒーや紅茶の代わりにカモミールティーを飲んでみてはいかがでしょうか。冬はもちろん、夏場のエアコンによる身体の冷えを解消したいときにもカモミールティーが活躍。身体を中から温めながらリラックスできるので、オフィスでのティータイムにも適しています。

また、頭痛や生理痛の鎮痛効果もあると言われていて、様々な女性の悩みを解消してくれます。常備しておくと色んなシーンで役立つハーブティーです。

カモミールティーの美味しい飲み方

ティーバックに入ったものや、ドライカモミール、フレッシュカモミールなど種類があるため、商品に記載の抽出時間とお湯の量を守って作りましょう。ハーブティーを淹れる時間もリフレッシュのひととき。

お気に入りのティーポットやティーカップを用意すると、ティータイムがより充実します。特にドライカモミールは、お湯を注ぐと花が開くようにゆっくりと広がっていくので、淹れている時間も目で見て楽しめます。

優しい甘い香りとスッキリした味で、そのまま飲んでも美味しいカモミールティーですが、気分に合わせて様々なアレンジも可能です。

嗜み方は色々!カモミールのアレンジ!飲んでも食べても美味しい、カモミール。香りや有効成分も上手に活用しましょう。

はちみつをプラス

まろやかな甘みで、カモミールと相性のいいはちみつを加えると、さらに飲みやすくなります。はちみつはミネラル豊富でエネルギー源にもなるので、仕事や家事の合間の休憩にオススメです。

牛乳や豆乳、アーモンドミルクを入れて、カモミールティーラテ

お好みのミルクを入れることでマイルドな味わいに。ブレンドするミルクによって、後味のスッキリ感が変化するので、いろんな味を試して自分好みのラテを見つけてみてください。ラテにはちみつを加えても相性抜群。小腹がすいた時や、寝る前にもカモミールティーラテでほっと一息つけます。

シナモンやジンジャーを加えてよりポカポカに

身体を温める作用があるカモミールティーに、シナモンやジンジャーといったスパイスを加えることで、より身体が温まります。風味もアップし、より深い味わいに。

アルコールと合わせて、「ハーブチンキ」作り

「ハーブチンキ」とは、アルコールに生薬やハーブを付けたものをいいます。ウォッカ(40度以上)やホワイトリカー100mlに、乾燥したカモミール10g程度を加えて2週間程度置くと「ハーブチンキ」の完成!水では抽出できない成分も溶け出し、ギュッと有効成分が濃縮されています。

入浴剤としてお風呂に入れたり、ハンカチに垂らして香りを楽しんだり活用法は色々。お湯や冷水に垂らして飲んでも、ハーブティーとはまた違った味わいです。

※使用するハーブによっては、着色にご注意ください

カモミールティーを生活に取り入れて、かろやかな日々を

リラックス効果の高いカモミールティー。身体を温め、生理痛や頭痛の鎮痛作用もあるので、悩みに合わせて飲みたいハーブティーです。期待できる効果だけでなく、味わい方が豊富というのも嬉しいところ。様々な飲み方を楽しめるカモミールティーで身体の中からキレイになりましょう!

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