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【シミ・シワ・たるみを何とかしたい!】最新美容医療アンチエイジング法

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ふと鏡を見ると、目元に細かい線。これってもしかして小ジワ?慌ててスキンケアをするうちに、シミやほうれい線も気になってきた…

40歳前後は肌の不調が増えてくる時期です。肌悩みを解消して、鏡を見るのが楽しみな毎日を目指したいですよね。今回の記事は、症状がひどくなる前に早めに対処したい、効果があるなら美容医療も受けてみたいと考える方に向けて、シミ・シワ・たるみの最新美容医療のアンチエイジング法をご紹介します。

シワには自分の多血小板血漿を注入するPRP再生療法

シワには乾燥小ジワと、コラーゲンやエラスチンの減少・変性による深いシワがあります。乾燥小ジワは肌の保湿で薄くなりますが、深いシワには皮膚科学にもとづいた正しいエイジングケアが必要です。

深いシワや、ほうれい線を目立たなくさせると注目されているのがPRP再生療法です。PRP(多血小板血漿)とは血小板を多く含む血液の上澄みのこと。血小板には傷を修復する力があり、さまざまな成長因子も含まれています。自分の血液から抽出したPRPをシワが気になる場所に注射するのがPRP再生療法です。

血液を取るのは怖い、と思われるかもしれませんがPRP療法で必要とされるは20㏄前後で、血液検査とほぼ同じ採血量で施術できます。注入されたPRPは肌内部でコラーゲンの再生を促し、肌が自然にふくらんでシワを改善します。リスクとしては、腫れや赤みのほか、成長因子が強く働きすぎた場合はしこりができる可能性もあります。

たるみのリフトアップ効果が期待されるHIFU(ハイフ)

たるみの原因は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生み出す真皮の線維芽細胞が衰えるから。紫外線もたるみを加速させるため、日頃から日焼け止めを塗るのもエイジングケアとして大切です。

美容分野では近年、HIFU(ハイフ)という技術が話題になっています。HIFU(高密度焦点式超音波)とは、超音波の熱エネルギーを肌の奥に照射することで肌を引き締めるリフトアップ術です。熱ダメージを受けた肌が修復のためにコラーゲンを作り出すので、美肌効果も期待されています。たるみ以外にも注目されているのがシワ改善、ハリ、小顔、毛穴引き締めなど女性に嬉しい効果です。メスを使わないため「切らないリフトアップ」とも呼ばれており、施術したその日からメイクができる手軽さも忙しい女性に支持されています。

HIFUにはクリニックで受ける医療用HIFUと、サロンでできるエステ用HIFUがあります。医療用HIFUの方が高出力ですが、気軽に受けられるエステ用HIFUも人気です。熱エネルギーを照射するため、人によっては痛みを感じる場合があります。

根深い肝斑(かんぱん)のシミ悩みを解消するレーザー治療

30代、40代の女性が悩まされているシミに肝斑(かんぱん)があります。肝斑は頬、鼻の横などに左右対称にモヤモヤとできるシミです。紫外線だけでなく女性ホルモンも原因と考えられています。

肝斑は刺激を与えると悪化してしまうため、これまでの美容医療では抗炎症作用のあるトラネキサム酸やビタミンCの服用、塗り薬、または弱い出力のレーザー照射が主流でした。しかし、低出力レーザーは原因へのアプローチが難しく効果が出づらいのが欠点です。

最近では治りにくい肝斑にも効果があるレーザー治療法が開発されました。肝斑の原因となるメラニン色素を作り出すメラノサイトという細胞を、直接レーザーで照射しメラニン生成を抑える方法です。肝斑に悩まされているのは40歳前後の仕事や子育てで忙しい女性が多いですが、レーザー照射は10分程度で終わるということもあり、すきま時間でのケアが可能です。デメリットとしては肌の痛みや腫れ、乾燥などが起こるおそれがあります。

アンチエイジングには最新の美容医療の力を借りるのもひとつの手

今まで肌に自信があっても、アラフォーに差し掛かると、多かれ少なかれ悩みが出てくる方も多いかと思います。まずはエイジングケア化粧品やフェイスマッサージなどを試してみて、良くならない場合は最新の美容医療の力に頼るのもひとつの方法です。自信を持った肌でイキイキとした毎日を過ごしましょう。

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